起業時の業務用複合機・コピー機の選び方!開業仕立てならリース?レンタル?

Published at2024年5月28日

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この記事では、起業&開業で必要になる業務用コピー機&複合機の選び方を解説します。

スタートアップ時にはできるだけ「初期費用、コストをおさえたい!!」と考えている方も多いことでしょう。この記事を読むことで、以下の疑問が解決します!

 

  • 起業&開業時の複合機導入方法(リース・レンタル・購入)はどれが最適か?
  • 起業&開業に必要なコピー機のスペックは?
  • コストをできるだけおさえてコピー機を導入する方法は?
  • 起業&開業向けコピー機のおすすめは?

 

複合機を【格安】でリースする

 

起業&開業を予定されている方、また起業&開業したもののコピー機の導入が遅れている方!業務用複合機の導入をアシストします!

 

 

起業&開業時の複合機導入方法

起業&開業時の業務用コピー機&複合機の選び方

起業&開業時に必要なコピー機。導入方法は大きく「リース」「レンタル」「一括購入」の3つに分かれます。

このうち最も一般的なのは、「リース」。ですが、起業&開業したての場合、「リース審査」が通らないことも…。またリースにもデメリットはあります。

起業&開業時の状況に応じて、適切な複合機導入方法を選択できるよう、解説します!

 

 

リース

コピー機のリースとは、自分が希望するコピー機をリース会社に購入してもらい、リース会社のコピー機を貸借する契約です。

リースのメリット&デメリットを確認しておきましょう。

 

複合機を【格安】でリースする

コピー機・複合機のリース料金相場記事

 

リースのメリット

  • 初期費用が安い(初月は、初月のリース料金+使った分のカウンター料金のみ)
  • 経費として扱えるため、会計処理が楽
  • 保険に入る必要がない ※保険にはリース会社が入る
  • レンタルより安く、好みのコピー機を自由に選べる

 

リースのデメリット

  • 途中解約は基本的に不可能(5年・6年) ※残額&解約手数料を支払えば可
  • リース審査に通らない可能性もある
  • 自社の財産にはならない(転売、譲渡等は不可)
  • 一括購入と比較すると総支払額は多くなる
  • トナー代や保守代金を何らかの形で支払う必要がある(カウンター料金や純正トナーの購入、保守契約料など)

 

 

レンタル

コピー機のレンタルとは、レンタル会社が保有している中古コピー機の貸借契約を結ぶことです。

コピー機レンタルのメリット&デメリットを確認しておきましょう。

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レンタルのメリット

  • 初期費用が安い(初月レンタル料金のみ)
  • 短期利用OK(1か月単位)
  • 審査不要
  • インク代は不要な場合もあり ※「インク使い放題プラン」など。プラン内容によって異なる
  • 保険に入る必要はない ※故障等⇒レンタル会社が修理。代替機が送付される。

 

 

レンタルのデメリット

  • 長期利用する場合、リース契約のほうが割安
  • 好みの機種を選べない場合もあり(※中古機のことが多い)
  • 保守形態=センドバック保守のことが多いため、ダウンタイムが生まれる
  • 自社の財産にはならない

 

定額レンタルプリンターのおすすめ比較記事

 

新品を一括購入

次に、新品を一括購入する場合のメリット&デメリットを考えます。

 

新品一括購入のメリット

  • 好みの機種を選べる
  • リースやレンタルより安価
  • 自社の財産になるため、転売&譲渡も可能
  • 審査は不要

 

 

新品一括購入のデメリット

  • 初期費用が必要 ※機種によるが、低速機でも50~100万円程度
  • 自社で保険に加入する必要がある
  • 保守契約やインク代・トナー代は別途必要

 

 

 

中古を一括購入

次に、中古を一括購入する場合のメリット&デメリットを確認しておきましょう。

 

中古一括購入のメリット

  • 初期費用は必要だが、新品購入よりも安い ※10数万円~
  • 自社の財産になる
  • 審査も不要

 

中古一括購入のデメリット

  • 壊れやすい
  • 壊れた場合、修理が不可能な場合もあり
  • 保守費用がめちゃくちゃ高い(※カウンター保守契約不可の場合も)
  • 自社の財産にはなるが、売れない場合も

 

中古コピー機・複合機のメリットとデメリット記事

 

 

【結論】起業するならまず「リース」検討を

起業&開業されるなら、まずはコピー機のリースを検討しましょう。リースの場合、5~6年と契約期間に縛りは生まれますが、初期費用不要で好みのコピー機を選べるうえに保守体系も万全です。

リース審査に通らない場合は、レンタルを検討してもいいでしょう。レンタルの場合はいつでも解約できますので、折をみてリースを検討しましょう。

ただもちろん、一括購入できる資金力があるようでしたら、一括購入がおすすめです!一括購入はリースより総額が安く、また保守契約も自由に結べます。

最もおすすめしないのは「中古コピー機の一括購入」です。確かに安いですが、コピー機は非常に壊れやすい機械。保守が万全でないコピー機を使うのはおすすめできません。

当サイトでは御社にとってどのような導入形態が最も適しているのか、診断いたします。お得な導入方法を知りたい方は、ぜひご相談ください。

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起業&開業に必要なコピー機のスペック

それでは次に、起業&開業に必要なコピー機のスペックを確認しておきましょう。最適なスペックのコピー機を選ぶことで業務効率のアップ、またコスト削減につながります!

 

印刷速度/給紙容量

起業&開業したばかりのスタートアップ企業なら、低速機でも充分……と言いたいところですが、月間印刷枚数が多い場合は、低速機では不十分です。

月間印刷枚数の目安は、3,000枚。3,000枚を超えるようなら、20枚機以上を選びましょう。

 

  • 【月間印刷枚数3,000枚まで】20枚機
  • 【月間印刷枚数6,000枚まで】30枚機
  • 【月間印刷枚数1万枚まで】40枚機
  • 【月間印刷枚数3万枚まで】50枚機

印刷枚数が多い場合は、給紙容量も多いタイプを選ぶといいでしょう。コピー機の場合、給紙カセット段数によっても金額が異なりますので、お問合わせください。

 

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A3対応

業務用コピー機の最大用紙サイズには「A3」と「A4」があります。家庭用プリンターの場合、A4プリンターが安く、A3プリンターは高額です。

が、業務用コピー機の場合、「A4対応だから安い」とは一概に言えません。なぜなら、よく売れるのはA3機種だからです。

各販売店にはA4機種よりA3機種の在庫が数多く眠っていることも多く、同じシリーズならA3機種のほうが安く出せる場合も多いのです!

A4にするかA3にするか迷った場合は、両方の見積をとってみましょう。

 

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スキャン・FAX

業務用コピー機ならスキャン機能もFAX機能も付いているのが当たり前……と思いがちですが、機種によってはどちらもオプション対応になっていることがあります。

よって、スキャン機能&FAX機能が付いているのか?また、つけるなら何円かかるのか?を必ず確認しておきましょう。

 

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両面印刷

スキャン&FAX機能同様、両面印刷機能も標準装備されている機種とオプション対応になる機種があります。

また、プリントの束をまとめて印刷したい時に便利なのがADF機能です。ADFとは自動原稿送り装置のことで、上部の手差し部分に原稿をセットするだけで、ボタン一つで自動で読み込み、自動で印刷まで行います。

その他、「同時両面スキャン機能(ワンパス)」など様々な便利機能があります。様々な機能を付帯するとその分、本体価格に反映されます。本当に必要な機能だけを追加するといいでしょう。

 

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無線Wi-Fi

意外と見落としがちなのが、無線Wi-Fi機能。オフィス用複合機は有線でつなぐ企業もいまだに多いため、無線機能はオプション扱いになっている機種が多いのです。

なお、有線でも同様ですが、特に無線接続にする場合は、セキュリティ対策には万全を期しましょう!複合機導入の際に、セキュリティについて同時に相談すると、手間がかからないだけでなく、両者とも相場より安く導入できる可能性が高まります!ぜひご相談ください。

 

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起業&開業のためのコストをおさえたコピー機選びのコツ

起業&開業したばかりの頃は、とにかくできるだけ「コストをおさえたい!!」のではないでしょうか。ここからはコピー機のコストをおさえる方法をお伝えします。

 

京セラ機ならリース料金&カウンター料金が安い

この後、起業&開業におすすめのコピー機をご紹介しますが、その中で最もおすすめなのが「京セラ機」です。京セラ機の特徴は、「安さ」。

25枚機でも月々のリース料金は数千円程度。1万円を超えることはまずありません。また、カウンター料金相場もカラー6円/枚・モノクロ0.6円/枚と非常に安価!

だからといって壊れやすいということはなく、非常に堅牢です。

ただし、「印刷の美しさ」では富士フイルム(ゼロックス)機やキヤノン機より劣ると言われます。

 

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モノカラー印刷機でランニングコストを節約

モノカラー印刷

カウンター料金は「カラーは高く、モノクロは安い」です。だいだいどのメーカー、どの機種でもカラーはモノクロの10倍ほどの料金設定になります。

コピー機のランニングコストをできるだけおさえたいなら「モノカラー印刷対応メーカー」のコピー機を選びましょう。

モノカラー印刷とは、黒と別の1色の2色印刷のことです。

モノカラー印刷で節約したい場合は、必ずモノカラー印刷のカウンター料金を確認しておきましょう。

なお、先ほどご紹介した京セラ機なら、モノカラー印刷に対応しています!黒とあと1色の2色印刷なら、モノクロカウンター料金の0.6円/枚程度で印刷可能!

 

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不要なオプションをつけない

オプションはつければつけるほど便利になりますが、リース料金に加算されていくことになります。一つオプションを増やすごとに+10万円(装置による)になることもあります。

よって、何でもかんでもつければいいというものではありません。実際に使用することを想定し必要な機能だけを導入しましょう。

ただし、高くなるからと言って機能をすぎて省きすぎても、導入後の生産性が低くなってしまい、従業員のストレスにもつながりますので注意しましょう。

 

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相見積にかけて最安提示の業者から購入する

相見積をとることで業者間に価格競争を促せます。1社決め打ちだと高額になりがちな複合機も、相場に近い価格帯、もしくは相場よりもはるかに安い価格帯でのリース料金を提示してもらえる可能性も生まれます。

例えば、富士フイルム(ゼロックス)とシャープ、京セラの3社から相見積をとることで、3社それぞれ出来得る限り安い価格帯での見積提示を得られます。

さらに、コピー機のランニングコストであるカウンター料金も相見積をとることで低価格での提示が期待できます。

当サイトでは、お客様のご要望をお伺いし、コピー機の最適なスペックをお選びし、2~3社から相見積をお取り寄せいたします。利用料は無料!ぜひご相談ください。

 

複合機を【格安】でリースする

コピー機・複合機の見積を安くする方法

 

 

起業&開業におすすめの業務用複合機・コピー機

それではここからは当サイトおすすめの「起業&開業向け業務用複合機・コピー機」をご紹介します!

京セラTASKalfa 2554ci

TASKalfa 2554ci

出典:京セラ公式

▼京セラTASKalfa 2554ciのスペック情報

本体標準価格(税抜) 1,300,000円 本体価格相場 約78万円
リース料金相場 約1.4万円 カウンター料金相場 カラー6円/枚
モノクロ0.6円/枚
印刷速度 25枚/分 スキャン
FAX △オプション 自動両面印刷 △オプション
モノカラー印刷 無線 △オプション

 

複合機を【格安】でリースする

 

「安くて頑丈なコピー機がいい」なら京セラのTASKalfa 2554ciがおすすめです。TASKalfa 2554ciの魅力は何といっても安さ。リース料金相場1.4万円と出ていますが、相見積をとれば数千円台(7,000円~8,000円)でおさまることが多いでしょう。

カウンター料金も非常に安価。カラー7円/枚、モノクロ0.7円/枚が相場とされてきましたが、最近ではカラー6円/枚、モノクロ0.6円/枚での契約も多くなってきています。

また、京セラ機では「モノカラー印刷」が可能。モノカラー印刷とは黒とあと1色での2色印刷を指します。モノカラー印刷のカウンター料金はモノクロ印刷と同じ金額!

なお、京セラ機には24枚/分のTASKalfa 2470ci+/2460ci+もあります。TASKalfa 2470ci+/2460ci+はTASKalfa 2554ciよりも若干安くなります。

詳しくはお問合せください!

京セラTASKalfa 2554ciリース料金相場・カウンター料金相場

 

 

シャープBP-40C26

BP40C26

※出典:シャープ公式

▼シャープBP-40C26のスペック情報

本体標準価格(税抜) 1,250,000円 本体価格相場 約75万円
リース料金相場 約1.2万円 カウンター料金相場 カラー8円/枚
モノクロ0.8円/枚
印刷速度 26枚/分 スキャン
FAX 自動両面印刷
モノカラー印刷 × 無線 △オプション

 

複合機を【格安】でリースする

 

コンビニでよく見かけるシャープ製のコピー機BP-40C26です。コンビニで採用されているだけあり、「使いやすい」のが特徴。また、印刷品質も良く、デザイン関連業の方からもおおむね好評です。

リース料金相場は1.2万円/月と出ていますが、相見積にかけることで8,000円/月以下のリース料金を獲得できることもあります。

カウンター料金も以前よりも下がってきておりますが、京セラほどは安くありません。

こちらも詳しくはお問合せください!

シャープBP-40C26リース料金相場・カウンター料金相場

 

 

富士フイルム(ゼロックス)Apeos C2570(Model-PFS)

Apeos C2570

出典:富士フイルムビジネスイノベーション公式

 

標準価格(税抜き) 2,166,000円 販売価格目安 約114万円
リース料金相場 約1.8万円/月 カウンター料金相場 カラー12円/枚、モノクロ1.2円/枚
印刷速度 25枚/分 スキャン
FAX 自動両面印刷
モノカラー印刷 × 無線 △オプション

 

複合機を【格安】でリースする

 

印刷品質の良さと保守の手厚さからおすすめできるのは、Apeos C2570です。特に印刷品質はデザイン関連業の方からも「絶対に富士フイルム」と言われるほど、良好!

先進的なカラーマネジメント技術を備え、高精度で鮮明なカラー印刷が可能です。厚紙や特殊紙にも対応しており、創造的なプロジェクトにも柔軟に対応します。

富士フイルム(ゼロックス)はサポートも充実。万が一のトラブル時にも迅速な対応が期待できます。

リース料金相場は1.8万円/月と出ていますが、相見積にかけるとあと数千円落ちます。ただし、カウンター料金は下がってもカラー1.0円/枚、モノクロ1.0円/枚程度。印刷枚数が少ない場合やスタートアップの場合、相場どおりの契約になることも多いため、コストが気になる場合は別メーカーも検討しましょう。

Apeos C2570リース料金相場、カウンター料金相場

 

コピー機価格診断ドットコムで格安リース

コピー機価格診断ドットコム見積の仕組み

最後に当サイト「コピー機価格診断ドットコム」もご紹介します。コピー機価格診断ドットコムでは、現在契約している複合機のコスト(月額リース料、カウンター料金 など)や、他社で取得した見積価格・内容が適切か診断いたします。

そのうえでお客様がご希望される場合、現在の複合機もしくは他社見積額よりも安い見積書をお届けします。

 

コピー機価格診断ドットコムのお問合せフロー

なお、他社見積書をご提示いただき「他社見積書のほうが安い」と判断した場合は、当サイトからお見積をお送りすることはございません。他社様とのご契約をおすすめします。

また、お客様の許可なく販売店にお客様の連絡先(電話番号、メールアドレス)を伝えることはございませんので、販売店からしつこい営業を受ける心配はありません。

もちろん、利用料は無料です!

当サイトのサービス内容については「コピー機価格診断ドットコムとは?【他社より安い見積提供&コスト見直しの無料相談】」記事もご参照ください。

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