【リコー複合機のカウンター料金相場】他社のコピー機と比較して高め!

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リコー複合機のカウンター料金相場

 

リコー複合機のカウンター料金相場

 

リコー複合機のカウンター料金の相場はいくらなのでしょうか?また、他社と比較すると高いのでしょうか?

今回は、当サイトと提携している販売店からの情報を元に、リコー複合機のカウンター料金相場や他社複合機との比較、合わせてカウンター料金を下げるコツ3選などを紹介します。

 

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リコー複合機のカウンター料金を他社複合機と比較

下記の表でリコー複合機のカウンター料金相場を他社複合機と比較しました。

 

▼複合機各メーカー別カウンター料金相場

リコー キヤノン 富士ゼロックス シャープ 京セラ
カラー(円/枚) 12円 12円 12円 11円 7円
モノクロ(円/枚) 1.2円 1.2円 1.2円 1.1円 0.7円

※上記のカウンター料金相場は、あくまで目安。

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表を見ると、リコーのカウンター料金相場は、キヤノンや富士ゼロックスと同じで、シャープや京セラよりも高い価格となっています。

京セラが1番安いですが、複合機に欠かせない保守体制の面では、リコーなどの大手と比べると保守拠点数が少なく、品質が劣ってしまう可能性が高いなどのデメリットもあります。

他メーカーと比較すると、リコーのカウンター料金は高めであるということが分かりましたが、底値はいくらなのでしょうか?

 

 

リコー複合機のカウンター料金の底値

リコー複合機のカウンター料金の底値はモノクロ1.0円、カラー10円とされています。

ちなみに、全てのメーカーを含めたカウンター料金の底値は、京セラのモノクロ0.7円、カラー7円です。

しかし、底値で契約するためには従業員数や毎月の印刷枚数◯万枚以上など、様々な条件を満たす必要がある場合がほとんどなので、あくまで参考数値として把握しておきましょう。

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リコー複合機のカウンター料金が高い理由

リコー複合機のカウンター料金が高い理由の一つは、他社よりも圧倒的に多い保守拠点数を活かした品質の高い保守体制が整っていることです。

保守拠点数はキヤノンが約200箇所、富士ゼロックスが約300箇所なのに対し、リコーは400箇所以上あります。保守拠点が多いほど、地方の企業での複合機トラブルにも迅速に対応できる可能性が高いです。

コピー機が故障などで操作できなくなると、本来の業務が止まってしまうリスクがあるため、コピー機における保守体制は1番重視すべきポイントだと言っても過言ではありません。

リコー複合機はカウンター料金が高い代わりに、複合機を安定して利用できる高い信頼性を提供していると言えます。

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リコー複合機のカウンター料金の具体例

実際にリコー複合機で契約されたカウンター料金の具体例は以下の通りです。

 

エリア 従業員数 月間印刷枚数 カウンター料金
モノクロ カラー
大阪府 70人 約5,000枚/月 1.1円 11.0円
茨城県 200人 約9,000枚/月 1.0円 7.0円
鹿児島県 15人 約10,000枚/月 10.0円 50.0円
福島県 15人 約10,000枚/月 5.0円 25.0円

参考:コピー機Gメン

 

表を見て分かる通り、従業員数と月間印刷枚数が同じ会社でも、カウンター料金が異なる事例があります。

ここまで会社によって価格に差が出るのは、カウンター料金は交渉次第で下げられる可能性があるためです。以下より、カウンター料金を下げるコツについて解説します。

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リコー複合機のカウンター料金を下げるコツ3選

リコー複合機のカウンター料金を下げるには、以下の3つの方法があります。

 

  1. 相見積もりをとる
  2. 毎月の印刷枚数を多めに伝える
  3. リコーの複合機を導入している会社から情報を得る

 

①相見積もりをとる

リコー複合機のカウンター料金を下げるためには、相見積もりをとることが大切です。他メーカーから見積もりを複数とることで、より具体的なカウンター料金を提示しつつ交渉できます。

他社の具体的な料金が分かることで、リコー側は他社より1円でも安くして契約してもらいたいと思うため、カウンター料金を下げてくれる可能性が高くなります。

反対に、リコー1社のみに絞って見積もりをとると、適正価格なのか判断しづらい上、交渉する具体的な材料がないため、高めのカウンター料金で契約まで至ってしまうリスクがあります。

カウンター料金をできるだけ安く契約するために、少なくても2社以上から見積もりをとることをおすすめします。

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②毎月の印刷枚数を多めに伝える

毎月の印刷枚数を多めに伝えるのも、カウンター料金を下げるコツです。

カウンター料金は印刷枚数に比例するため、”毎月の印刷枚数が多い=リコー側は値段を下げてもある程度の利益は確保できる”ことになり、価格交渉がしやすくなります。

あまりにも実際の印刷枚数とかけ離れた数字を伝えると、契約後に問題が発生する可能性もあるため、繁忙期など、印刷業務が多い月の枚数を参考に交渉するといいでしょう。

極端にカラー印刷が少ないなどの場合は、カラーのカウンター料金を高くする代わりにモノクロをかなり安くするなどの交渉方法もあります。

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③リコーの複合機を導入している会社から情報を得る

実際にリコーの複合機を導入している会社のカウンター料金はいくらなのか?という情報を集めておければ、価格交渉の有効な材料となります。

実際に導入しているカウンター料金を提示されると、リコー側としては同額にするか、そこより安くするか考えざるを得ないため、交渉を有利に進められます。

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まとめ

今回は、リコー複合機のカウンター料金の相場や、価格交渉するコツについて紹介しました。

リコー複合機のカウンター料金は、キヤノンや富士ゼロックスと同等で、シャープや京セラに比べると高めという結果でした。その代わり、圧倒的に保守拠点数による高品質な保守体制は非常に魅力的なメーカーだと言えます。

複合機を選ぶ際には、料金面はもちろん、保守体制や機能面なども事前に確認し、自社に合ったメーカーを選びましょう。

他メーカーの複合機のカウンター料金についても紹介しているので、是非参考にしてください。

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