Published at2021年10月14日
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カウンター料金とは、コピー機・複合機の印刷枚数に応じて請求される従量課金制の保守料金で、新品のA3カラー複合機では、モノクロ1円/枚・カラー10円/枚前後が適正価格の目安です。
ただし、カウンター単価は、メーカーや機種、月間のカラー印刷枚数、設置地域、保守会社、販売店によって変わります。また、単価が安くても、ミニマム料金(最低料金)が高ければ、毎月の支払額は安くなりません。
この記事では、カウンター料金の相場や請求の仕組み、料金が変わる条件、契約前に確認すべき項目を解説します。
北村豊貴
| この記事の監修者 北村 豊貴 Atsuki Kitamura ![]() |
OA機器販売店で複合機営業を担当し、中小企業から大手法人まで数百社以上の契約・導入を経験。 業界の課題解決を志し、2023年「コピー機価格診断ドットコム」の立ち上げを機に、見積診断や価格交渉を開始。 これまでに累計2144社の価格診断を実施(2026年5月現在)。営業現場で培った実務ノウハウと、金融・OA機器メディアでの執筆実績を基に、透明性あるコピー機導入とコスト削減を支援している。 |
目次
新品のA3カラー複合機では、モノクロ1.0~1.2円/枚、カラー10~12円/枚が適正価格の目安です。
| 印刷区分 | 適正価格の目安 |
|---|---|
| モノクロ | 1.0~1.2円/枚 |
| フルカラー | 10~12円/枚 |
条件が良ければ、モノクロ1円/枚・カラー10円/枚を下回る見積が出ることもあります。見積を比較する際は、A3カラー機、A4カラー機、A3モノクロ専用機、中古機のどれに該当するかを確認し、同じ種類のコピー機同士で比べましょう。
コピー機価格診断ドットコムでは、2026年4月〜9月に全国の販売店から295件の複合機見積を取得しました。そのうち、カウンター料金が確認できた新品A3カラー複合機の116件を対象に、メーカー別の料金を調査しました。
カウンター単価は、メーカーだけでなく、機種や月間印刷枚数、設置地域、保守条件などによって異なります。実際に取得した見積をもとに、メーカー別の料金を比較してみましょう。
| メーカー | モノクロ | カラー |
|---|---|---|
| 京セラ | 0.6~0.8円/枚 | 6~8円/枚 |
| シャープ | 0.8~0.9円/枚 | 8~9円/枚 |
| 富士フイルム | 1.0~1.2円/枚 | 10~12円/枚 |
| キヤノン | 1.0~1.2円/枚 | 10~12円/枚 |
| コニカミノルタ | 0.7~1.0円/枚 | 7~10円/枚 |
※上記は当サイトが取得した見積に基づく料金の目安です。各メーカーの最低価格・最高価格や市場全体の平均価格を示すものではありません。
※本調査は当サイトを通じて取得した見積を対象としたもので、複合機市場全体の平均価格を示すものではありません。
コピー機価格診断ドットコムが2026年9月に取得した、京セラ・シャープ・富士フイルムの新品A3カラー複合機の見積書を紹介します。
以下は、実際の見積書からカウンター料金の記載部分を抜き出し、3メーカーを比較した画像です。
今回掲載した見積書のカウンター単価は、以下のとおりです。
| メーカー・機種 | モノクロ | カラー |
|---|---|---|
| 京セラ TASKalfa MZ2501ci |
0.6円/枚 | 6円/枚 |
| シャープ BP-41C26 |
0.8円/枚 | 8円/枚 |
| 富士フイルム Apeos C2561 |
1.0円/枚 | 10円/枚 |
今回の見積では、京セラがモノクロ0.6円・カラー6円、シャープがモノクロ0.8円・カラー8円、富士フイルムがモノクロ1.0円・カラー10円でした。
このように、実際の見積でもメーカーによってカウンター単価に違いがあります。ただし、カウンター料金は機種や月間印刷枚数、設置地域、保守条件などによっても変わるため、今回掲載した金額が各メーカーの平均価格や最低価格を示すものではありません。
※見積書は個人情報・販売店情報などを伏せて掲載しています。掲載価格は2026年9月の見積取得時点のもので、すべての契約で同条件が適用されるわけではありません。
メーカー別のカウンター料金を詳しく見る
A4カラー複合機は、同じメーカーのA3カラー複合機より、モノクロで0.1~0.2円/枚、カラーで1~2円/枚ほど高くなる傾向があります。
| メーカー | モノクロ | カラー |
|---|---|---|
| 富士フイルム・キヤノン・リコー | 1.4円/枚 | 14円/枚 |
| 東芝テック・コニカミノルタ | 1.2円/枚 | 12円/枚 |
| シャープ | 1.0円/枚 | 10円/枚 |
| 京セラ | 0.8円/枚 | 8円/枚 |
※設置地域や月間印刷枚数、機種、保守条件によっては、表の料金を提示できない場合があります。
コピー機価格診断ドットコムが2026年9月に取得した、京セラとシャープのA4カラー複合機の実際の見積書を紹介します。
今回の見積では、京セラ「TASKalfa MA3500ci」がモノクロ0.8円/枚・カラー8円/枚、シャープ「BP-C131WD」がモノクロ1.0円/枚・カラー10円/枚でした。
以下は、実際の見積書からカウンター料金の記載部分を抜き出して比較した画像です。
今回の2件では、京セラ・シャープともに、上記のA4カラー複合機の料金相場表と同じ単価が提示されていました。
ただし、カウンター料金は機種や月間印刷枚数、設置地域、保守条件などによって変わります。掲載した見積は個別の事例であり、すべての契約で同じ料金になるわけではありません。
※見積書は個人情報・販売店情報などを伏せて掲載しています。掲載価格は2026年9月の見積取得時点のもので、各メーカーの平均価格や最低価格を示すものではありません。
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北村豊貴
A3モノクロ専用複合機のカウンター単価も、A3カラー複合機のモノクロ単価より高くなります。
| メーカー | モノクロ |
|---|---|
| 富士フイルム・キヤノン・リコー | 1.4円/枚 |
| 東芝テック・コニカミノルタ | 1.2円/枚 |
| シャープ | 1.0円/枚 |
| 京セラ | 0.8円/枚 |
※設置地域や月間印刷枚数、機種、保守条件によっては、表の料金を提示できない場合があります。
モノクロ印刷しかしない場合でも、モノクロ専用複合機のカウンター料金が必ずしも安いとは限りません。
コピー機価格診断ドットコムが2025年3月に取得した実際の見積では、シャープのA3カラー複合機(26枚機)のほうが、A3モノクロ専用複合機(28枚機)よりもモノクロカウンター料金が0.1円/枚安い結果でした。
以下は、同じ顧客に対して同じ販売店から提示された見積のカウンター料金部分です。

| 比較項目 | カラー複合機 BP-40C26 |
モノクロ専用機 BP-30M28 |
|---|---|---|
| 印刷速度 | 26枚/分 | 28枚/分 |
| モノクロカウンター料金 | 0.9円/枚 | 1.0円/枚 |
| 最低基本料 | なし | なし |
※2025年3月5日作成の実見積。料金は税別。両機種とも4段給紙構成で、トナー・保守・機械部品代を含みます。
今回の見積では、モノクロ専用機よりカラー複合機のほうが、モノクロカウンター料金が0.1円/枚安く設定されていました。 ただし、これは実際に取得した見積の一例であり、すべてのカラー機に当てはまるわけではありません。
北村豊貴
中古コピー機のカウンター料金は、新品より高くなるのが一般的です。
| 印刷区分 | 中古機のカウンター料金相場 |
|---|---|
| モノクロ | 2円/枚以上 |
| フルカラー | 20円/枚以上 |
※設置地域や月間印刷枚数、機種、保守条件によっては、表の料金を提示できない場合があります。
中古機は部品の摩耗や故障のリスクが高いため、保守費用を含むカウンター単価も高く設定されます。機種の状態や販売店によっては、モノクロ5円/枚・カラー50円/枚程度になることもあります。
また、中古機の保守はメーカーではなく、販売店が担当するのが一般的です。年式が古く、交換部品を確保できない機種では、カウンター保守を契約できないこともあります。その場合、故障するたびに修理費を支払うスポット保守になる可能性があります。
中古機を検討するときは、次の項目を確認しましょう。
中古機の選び方や注意点は、「中古のコピー機・複合機のメリットとデメリット|中古は意外と損?」で詳しく解説しています。
ここまで紹介したコピー機の種類別カウンター料金をまとめると、以下のとおりです。
| コピー機の種類 | モノクロ | カラー |
|---|---|---|
| 新品A3カラー機 | 1.0~1.2円/枚 | 10~12円/枚 |
| A4カラー機 | 0.8~1.4円/枚 | 8~14円/枚 |
| A3モノクロ専用機 | 0.8~1.4円/枚 | ― |
| 中古機 | 2円/枚以上 | 20円/枚以上 |

毎月のカウンター料金は、コピー機に内蔵されたカウンターが計測した印刷枚数をもとに計算します。
カウンター料金の計算式は次のとおりです。
モノクロ印刷枚数×モノクロ単価+カラー印刷枚数×カラー単価
例えば、モノクロ単価1円、カラー単価10円の契約で、1ヵ月にモノクロ800枚・カラー200枚を印刷した場合は次のとおりです。
| 印刷区分 | 計算 | 料金 |
|---|---|---|
| モノクロ | 800枚×1円 | 800円 |
| カラー | 200枚×10円 | 2,000円 |
| 合計 | 800円+2,000円 | 2,800円 |
自社の月間印刷枚数をもとに、毎月のカウンター料金を試算しましょう。なお、計算したカウンター料金と契約上のミニマム料金を比較してください。計算額がミニマム料金を下回る場合、ミニマム料金が請求されます。

ミニマム料金(最低料金)とは、毎月請求されるカウンター料金の最低額です。印刷枚数から計算した金額がミニマム料金を下回った場合に、ミニマム料金が請求されます。
ミニマム料金が1,000円の場合は、次のようになります。
| 印刷枚数から計算した料金 | 実際の請求額 |
|---|---|
| 800円 | 1,000円 |
| 1,250円 | 1,250円 |
月間印刷枚数が少ない会社では、ミニマム料金が適用される可能性があります。契約前に、ミニマム料金の金額と適用条件を確認してください。
詳しくは、「コピー機・複合機のカウンター料金にミニマム料金がある?」で解説しています。
北村豊貴
コピー機価格診断ドットコムでは、現在提示されている見積のミニマム料金が適正か無料で診断しています。
カウンター料金は、トナーの供給やコピー機の修理、メンテナンスを受けるための保守料金です。コピー機本体のリース料金とは別に契約します。
一般的なカウンター保守には、次の費用が含まれます。
通常の使用による故障であれば、契約範囲内の修理費や部品代をその都度支払う必要はありません。
コピー用紙は利用者が用意します。コピー機の移設、パソコンやネットワークの設定、故意・過失による破損などは別料金になる場合があります。
保守の対象範囲は契約によって異なるため、見積書や保守契約書で確認しましょう。
同じメーカーの同じ機種でも、契約条件によってカウンター単価は変わります。主に影響するのは、カラー印刷の枚数、コピー機の設置地域、見積を依頼する販売店です。
カウンター料金は、単に月間の総印刷枚数が多ければ安くなるわけではありません。特に重要なのが、カラー印刷の枚数です。例えば、月間5,000枚をすべてモノクロで印刷する会社と、月間2,000枚のうち1,000枚をカラーで印刷する会社では、後者のほうが安いカウンター単価を提示される場合があります。
※カラー印刷枚数だけでカウンター単価が決まるわけではありません。その他の条件(メーカー、販売店、機種、保守拠点からの距離等)も影響します。
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北村豊貴
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現在使用しているコピー機のカウンターを確認し、実際の月間印刷枚数を販売店へ伝えましょう。
北村豊貴
コピー機の設置場所が保守拠点から遠い場合は、移動時間や出張コストがかかるため、カウンター単価が高くなることがあります。
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同じメーカー・同じ機種でも、販売店によって提示できるカウンター料金は異なります。これは、メーカーと販売店の取引条件や、販売店の仕入ルートなどが異なるためです。また、メーカーによっては最初に見積を依頼した販売店が案件を登録するため、後から別の販売店に安い見積を依頼することが難しい場合もあります。

そのため、複合機の見積は、最初にどの販売店へ依頼するかが重要です。
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現在のカウンター料金が高いか判断する際には、見積書や請求書で次の3点を確認しましょう。
新品A3カラー複合機のカウンター料金
※A4カラー機、A3モノクロ専用機、中古機では判断基準が異なります。
カウンター料金が高くなる原因は、「カウンター料金が高い?カラー15円・モノクロ1.5円は適正価格か解説」で詳しく解説しています。
月間印刷枚数が少ない会社では、印刷枚数から計算した料金がミニマム料金を下回りやすくなります。
例えば、モノクロ700枚・カラー300枚を、モノクロ1円/枚・カラー10円/枚で印刷した場合、カウンター料金は3,700円です。しかし、ミニマム料金が8,500円に設定されていれば、請求額は8,500円になります。
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現在の月間印刷枚数と、コピー機の印刷速度、ミニマム料金が釣り合っているか確認しましょう。
詳しくは、「コピー機・複合機のカウンター料金にミニマム料金がある?」で解説しています。
コピー機の毎月の費用は、主にリース料金とカウンター料金で構成されます。本体のリース料金が安くても、カウンター料金が高ければ、契約期間中の総支払額は高くなる可能性があります。
毎月のコピー機費用=リース料金+カウンター料金
自社の月間印刷枚数をもとに現在の月間印刷枚数が続くと仮定して、5年間または6年間に支払うリース料金とカウンター料金の総額を試算してみましょう。
リース料金の相場や見積の確認方法は、「コピー機・複合機のリース|料金相場・選び方と注意点」で解説しています。
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北村豊貴
コピー機価格診断ドットコムでは、現在提示されている見積のカウンター料金が適正か無料で診断しています。
カウンター保守を契約する前に、次の項目を見積書や保守契約書で確認しましょう。
特に確認したいのが、2色印刷(モノカラー印刷)の単価です。
モノカラー単価が設定されていない場合、黒と赤、黒と青などの2色印刷でも、フルカラー単価が適用されます。2色印刷を利用する会社は、契約前にモノカラー単価を確認しましょう。
詳しくは、「2色印刷(モノカラー印刷)でカウンター料金を削減」で解説しています。
両面印刷は2カウントです。
カウンター料金は、使用した用紙の枚数ではなく、原則として印刷した面数で計算されます。10枚の用紙へ両面印刷した場合、用紙の使用枚数は10枚ですが、カウンターは20カウントです。
印刷設定や操作を間違えた場合でも、コピー機から出力された面数分のカウンター料金が発生します。印刷する前に、印刷範囲や部数、モノクロ・カラーの設定を確認しましょう。
保守担当者がメンテナンスや動作確認のために行なったテスト印刷は、請求対象から除外されます。
A3用紙への片面印刷は、基本的に1カウントです。ただし、契約によっては2カウントとして扱われる場合もあります。
長尺紙のカウント方法は、機種や契約条件によって異なります。A3や長尺紙の印刷を利用する会社は、契約前に販売店へ確認してください。
原稿をスキャンしてPDFなどのデータにする場合、カウンター料金はかかりません。FAXも、データを送受信するだけであればカウンター料金は発生しません。
受信したFAXを紙に印刷した場合は、出力した面数分のカウンター料金が発生します。
リース契約とカウンター保守契約は別の契約です。
新品のA3カラー複合機では、リース契約とあわせてカウンター保守を契約するのが一般的です。小型機や一部のプリンターでは、カウンター保守を契約せず、トナーを購入して使用する場合もあります。
コピー機・複合機には、カウンター保守のほかに、キット保守やスポット保守があります。
| 保守契約 | 支払い方法 | 主な対象 |
|---|---|---|
| カウンター保守 | 印刷枚数に応じて支払う | 新品の業務用複合機 |
| キット保守 | 保守料金を含むトナーを購入する | 印刷枚数が少ない小型機など |
| スポット保守 | 修理のたびに費用を支払う | 中古機や保守契約のない機種 |
新品のA3カラー複合機では、カウンター保守が一般的です。小型機や中古機では、キット保守やスポット保守が採用されることがあります。
詳しくは、「複合機の保守契約と保守料金相場」で解説しています。
カウンター料金がかからないコピー機もあります。ただし、印刷にかかる費用が無料になるわけではありません。
カウンター料金がない機種では、トナーやインク、修理費などを利用者が負担します。本体料金や月額料金に、トナー代や保守費用が含まれている場合もあります。
カウンター料金0円のコピー機を検討するときは、トナー代や保守費用を含めた総額を確認しましょう。
詳しくは、「カウンター料金0円のコピー機・複合機」で解説しています。
メーカー保守では、契約途中にカウンター単価を変更することはほぼできません。
販売店が保守を担当する場合は、販売店の判断で単価を変更できることがあります。ただし、販売店保守のカウンター単価は、メーカー保守より高く設定される傾向があります。
カウンター単価を見直す主なタイミングは、保守契約の更新時やコピー機の入れ替え時です。
具体的な見直し方は、「カウンター料金を削減したい方へ|印刷コストを下げる手順」をご確認ください。
カウンター単価は、コピー機を導入したときの見積書、保守契約書、毎月の請求書などで確認できます。
書類が見つからない場合は、コピー機を導入した販売店または保守会社へ確認してください。メーカー保守の場合でも、契約や請求の窓口が販売店になっていることがあります。
北村豊貴
新品A3カラー複合機のカウンター料金は、モノクロ1円/枚・カラー10円/枚前後が適正価格の目安です。
ただし、A4カラー機、A3モノクロ専用機、中古機では適正価格が異なります。また、カウンター単価は、特に月間のカラー印刷枚数が重要ですが、設置地域、保守条件、販売店などによっても変わります。
見積を確認するときは、次の項目を確認しましょう。
特に、同じメーカー・同じ機種では、あとから別の販売店へ安い見積を依頼できないことがあります。最初にどの販売店へ相談するかも重要です。
北村豊貴

最後に当サイト「コピー機価格診断ドットコム」をご紹介します。コピー機価格診断ドットコムでは、お客様が販売店と直接やり取りする必要はありません。
まずお客様からお問い合わせをいただくと、当サイトが提携している複数の販売店に見積を依頼します。その中から安い販売店の見積書を取り寄せ、メールにてお客様へお届けします。
ご利用のメリット
また、お客様の許可なく販売店にお客様の連絡先(電話番号、メールアドレス)を伝えることはございませんので、販売店からしつこい営業を受ける心配はありません。
コピー機導入にかかるコストを抑えたい方に、安心してご利用いただけるサービスです。
当サイトのサービス内容については「コピー機価格診断ドットコムとは?」記事もご参照ください。
なお当サイトでは、現在ご利用中の複合機リース料金&カウンター料金が適正価格かどうか無料で診断いたします。「コスト見直しのきっかけ」「ぼったくり商法の回避」にもつながりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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