【Apeos C2570/C3070/C3570価格】富士ゼロックス(フイルム)

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Apeos C2570/C3070/C3570の価格相場は?

【Apeos C2570 C3070 C3570】富士ゼロックス(フイルム)リース料・カウンター料金

参照:富士フイルムビジネスイノベーション公式

2021年4月に富士ゼロックス(フイルム)から発売されたA3カラー複合機「Apeos C2570/C3070/C3570」は、印刷速度が25〜35枚/分となっており、小規模オフィスに最適な機種です。

今回は「Apeos C2570/C3070/C3570」のリース料金やカウンター料金の相場、特徴について紹介します。

以下の表にA3カラー複合機「Apeos C2570/C3070/C3570」の価格相場や主な機能についてまとめました。

 

◆Apeos C2570/C3070/C3570の価格相場を比較

型番 価格相場 主な機能
Apeos C2570

(25枚機)

Model-P 約78万円
  • コピー
  • プリント
  • ファクス(オプション)
  • スキャン(オプション)
  • 自動両面(オプション)
Model-PFS 約114万円
  • コピー
  • プリント
  • ファクス
  • スキャン
  • 自動両面
Apeos C3070

(30枚機)

Model-P 約83万円
  • コピー
  • プリント
  • ファクス(オプション)
  • スキャン(オプション)
  • 自動両面(オプション)
Model-PFS 約119万円
  • コピー
  • プリント
  • ファクス
  • スキャン
  • 自動両面
Apeos C3570

(35枚機)

Model-P 約98万円
  • コピー
  • プリント
  • ファクス(オプション)
  • スキャン(オプション)
  • 自動両面(オプション)
Model-PFS 約134万円
  • コピー
  • プリント
  • ファクス
  • スキャン
  • 自動両面
Model-PFS-2TS 約127万円
  • コピー
  • プリント
  • ファクス
  • スキャン
  • 自動両面

 

複合機の価格相場は、標準価格の約6割〜7割程度になることが多いため、25枚機の価格相場は約78〜114万円、30枚機の価格相場は約83〜119万円、35枚機の価格相場は約98〜134万円になります。

型番によって標準搭載されている機能や価格が異なるため、自社の利用方法にあった型番を選ぶことが大切です。

Apeos C2570/C3070/C3570【格安】リース

 

 

Apeos C2570/C3070/C3570のリース料金相場

続いて、「Apeos C2570/C3070/C3570」のリース料金相場を見てみましょう。

リース料金は、リース期間や料率によって価格が変わりますが、今回はコピー機リースの中でも最も一般的な5年リース(料率1.9%)で算出します。

 

◆Apeos C2570/C3070/C3570のリース料金相場を比較

月額リース料金相場 支払い総額
Apeos C2570 14,820円/月〜 889,200円〜
Apeos C3070 15,770円/月〜 946,200円〜
Apeos C3570 18,620円/月〜 1,117,200円〜

 

ここで注目したいのが、本体価格やオプションの料金は、価格交渉することが可能な点です。相見積もりをとったり、毎月の印刷枚数を多めに伝えたりなど、様々な工夫をすることで、価格交渉を有利に進められる可能性が高くなります。

コピー機のリース料金を安くする方法や注意点についての記事にて、より詳しく解説しているので、気になる方は是非参考にしてください。

Apeos C2570/C3070/C3570【格安】リース

 

 

Apeos C2570/C3070/C3570のカウンター料金相場

複合機を導入する際には、モノクロ・カラーそれぞれに1枚辺りの値段が設定されている「カウンター保守」に入るのが主流となっています。各メーカーにおけるカウンター料金相場を以下の表にまとめました。

 

◆【参考】各メーカーにおけるカウンター料金相場

モノクロ カラー
富士ゼロックス(フイルム) 1.2円/枚〜 12円/枚〜
キヤノン
リコー
コニカミノルタ
東芝
シャープ 1.0円/枚〜 10円/枚〜
京セラ 0.7円/枚〜 7円/枚〜

 

富士ゼロックスのカウンター料金相場は、シャープや京セラと比較すると高めになっています。交渉次第で価格が下がる可能性もありますが、富士ゼロックスはなかなか交渉が難しいと言われています。

しかし、「毎月の印刷枚数が◯万枚以上」や「支店などの複合機を全て富士ゼロックスで揃える」などの条件をクリアすれば、カウンター料金を安くできる可能性は充分にあります。

「自社のカウンター料金の目安を知りたい」「どれだけ安くできるのか」などについて気になる方は、是非一度当社にお問い合わせください。

Apeos C2570/C3070/C3570【格安】リース

 

 

Apeos C2570/C3070/C3570の特徴

「Apeos C2570/C3070/C3570」シリーズの主な特徴を紹介します。

 

  1. 毎月約2,200〜6,000枚印刷する小オフィスに最適
  2. スキャン機能が充実
  3. 豊富なオプション

 

毎月約2,200〜6,000枚印刷する小規模オフィスに最適

「Apeos C2570/C3070/C3570」シリーズは25〜35枚/分の印刷速度のため、毎月の印刷枚数が約2,200〜6,000枚程度の小規模オフィスへの導入に最適な機種だと言えます。

ウォームアップタイムが24秒以下と立ち上がりもスムーズで、利用したい時にすぐに利用できるのが嬉しいポイントです。

Apeos C2570/C3070/C3570【格安】リース

 

 

スキャン機能が充実

「Apeos C2570/C3070/C3570」シリーズは最大270ページ分(※)の高速スキャンが可能で、大量原稿にもスムーズに対応できます

また、重送検知機能を搭載していることにより、原稿が2枚重なって紙送りされるエラーをあらかじめ検知してくれます。検知後は自動的に動作をストップしてくれるので、データが抜けてしまうなどのミスを未然に防ぐことが可能です。

さらに、領収書などの小さい原稿をスキャンする際にも、一番近い定型サイズを自動で判断してくれるなどの便利な機能も搭載しており、スキャン業務の効率化に貢献します。

※:自動両面原稿送り装置C2-PCの場合

Apeos C2570/C3070/C3570【格安】リース

 

 

豊富なオプション

「Apeos C2570/C3070/C3570」シリーズでは、豊富なオプションが用意されているのも主な特徴の一つです。

クリアーホルダーや垂れ幕など、さまざまな用紙に印刷できるオプションや、大容量データを高速処理できるGP Controller N01などのオプションが豊富に用意されており、負荷が大きいデザインワークなどでも活躍します。

Apeos C2570/C3070/C3570【格安】リース

 

 

自社に合ったコピー機を選ぶ際には、事前に「自社ではどういった機能が必要なのか?」「印刷枚数に対して印刷速度は最適か?」などについて検討することが大切です。

当サイトでは、富士ゼロックス(フイルム)の他機種の特徴や価格相場についても詳しく紹介しているので、比較の参考にしてください。

 

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まとめ

今回は富士ゼロックス(フイルム)の「Apeos C2570/C3070/C3570」について紹介しました。価格相場をまとめると、以下の通りです。

 

  • 「Apeos C2570/C3070/C3570」価格相場・・・約78万円〜
  • 「Apeos C2570/C3070/C3570」リース料金相場・・・約14,820円/月〜
  • 「Apeos C2570/C3070/C3570」カウンター料金相場・・・モノクロ1.2円/枚〜、カラー12円/枚〜

 

富士ゼロックス(フイルム)の「Apeos C2570/C3070/C3570」を検討される際には、お気軽に当社にお問い合わせください。

相見積もりにご活用いただいても構いません。最大限、安くお見積もりいたします。

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