【 imageFORCE C3150F / C3150FQ 価格】キヤノンのリース料金・カウンター料金

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この記事では、FAX機能・高速スキャン機能を備えたオフィス向けのA3カラーコンパクト複合機「 imageFORCE C3150F / C3150FQ」の本体価格、リース料金、カウンター料金の相場についてお伝えします。

北村豊貴

2025年11月発売の50枚機です。高速・高画質な次世代露光技術「D2 Exposure(ディー・スクエア・エクスポージャー)」を搭載しています。他社からキヤノン複合機への乗り換えを検討されている方向けの機種です。

複合機を【格安】でリースする

 

この記事の監修者
北村 豊貴
Atsuki Kitamura
監修者情報
OA機器販売店で複合機営業を担当し、中小企業から大手法人まで数百社以上の契約・導入を経験。
業界の課題解決を志し、2023年「コピー機価格診断ドットコム」の立ち上げを機に、見積診断や価格交渉を開始。
これまでに累計140社の価格診断を実施(2025年9月現在)。営業現場で培った実務ノウハウと、金融・OA機器メディアでの執筆実績を基に、透明性あるコピー機導入とコスト削減を支援している。

 

imageFORCE C3150F / C3150FQの価格相場&リース料金相場は?

▼imageFORCE C3150F / C3150FQの本体価格相場&リース料金相場 ※追加調査必要※

機種名 メーカー標準価格(税別) 本体価格相場 月額リース料金相場(5年)
C3150F 3,080,000円 約184万円 約34,500円
C3150FQ 3,140,000円 約188万円 約35,200円

 

宇宙人

オウ、50枚機で高画質となると、お高いデスネ。

北村豊貴

う~ん、そうですね。定価から判断すると、このあたりが相場だろうと予測しているんですが、実際はもう少し安いか、高いか、、、。もう少し調査する必要があります。

宇宙人

どういうことデスカ?

 

imageFORCE C3150F / C3150FQ|特殊な販売形態

北村豊貴

コピー機価格診断ドットコムの読者の皆様、大変申し訳ございません。imageFORCE C3150F / C3150FQの販売形態は非常に特殊です。台数もまだそれほど出ていないため、価格相場〇円と断定することができません。理由を簡単に説明します。

まず前提として、通常の複合機であれば「販売実績」が積み上がることで、ある程度の価格相場が見えてきます。しかし「imageFORCE C3150F / C3150FQ」は、そもそも販売対象が限定されており、誰にでも提案される機種ではありません。

そのため、市場に出回る台数自体が少なく、価格データの蓄積が進みにくいという特徴があります。

宇宙人

「そもそも販売対象が限定されており、誰にでも提案される機種ではない」トハ?

imageFORCE C3150F / C3150FQは、他社複合機からの乗り換えを前提とした“対抗モデル”です。新規ユーザーやCanonの既存ユーザーにはimageFORCE C3150F / C3150FQは販売されません。

▼imageFORCE C3150F / C3150FQの販売対象者

〇他社複合機からの乗り換えユーザー

×新規開業等で初めて複合機を導入するユーザー

×キヤノン複合機の既存ユーザー

 

 

imageFORCE C3150F / C3150FQは、競合他社の顧客を獲得するための特別な機種です。ゆえに、企業ごとに条件や価格が調整されるケースが考えられ、「相場」という概念自体が成立しにくい機種と言えます。

 

▶imageFORCE C3150F / C3150FQ。キヤノンの戦略とは?
「imageFORCE C3150F / C3150FQ」。キヤノンが他社から自社ユーザへの切り替えを促すための戦略機として製造されました。他社機から当該機種への乗り換えが成功した暁には、キヤノン側から販売店側へ支援金がキャッシュバックされるとか、されないとか。
ユーザーに販売する際に販売店側がメーカーキャッシュバック分を値引きするなら、相場よりもずっと安い価格帯で販売されるはずですが、実際にどの程度値引きされるのかは不明です。
なお、現在のところimageFORCE C3150F / C3150FQの戦略が成功した!という情報は入っておりません。

 

複合機を【格安】でリースする

 

imageFORCE C3150F / C3150FQのカウンター料金相場

通常、キヤノン複合機のカウンター料金相場は、モノクロ1.2円/枚、カラー12円/枚です。「imageFORCE C3150F / C3150FQ」もおそらくモノクロ1.2円/枚、カラー12円/枚程度に落ち着くと予想されます。

シャープや京セラなど、カウンター料金が安価なメーカーと比較すると決して安いとは言えませんが、キヤノンの保守サービス体制は整っていることで知られています。キヤノンの保守拠点は、業界トップクラスの全国約200ヵ所。サービス内容も高く評価されています。

ここで直近にご依頼いただいたお客様へご提示したカウンター料金を開示いたします。

【コピー機価格診断ドットコム提携店のカウンター料金】

  • 京セラ:モノクロ0.6〜0.8円/枚、カラー6〜8円/枚
  • シャープ:モノクロ0.8〜0.9円/枚、カラー8〜9円/枚
  • 富士フイルム(ゼロックス):モノクロ1.0〜1.2円/枚、カラー10〜12円/枚
  • キヤノン:モノクロ1.0〜1.2円/枚、カラー10〜12円/枚
  • コニカミノルタ:モノクロ0.7〜1.0円/枚、カラー7〜10円/枚

※設置地域によっては、上記価格では出せない場合もあります

 

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imageFORCE C3150F / C3150FQの特徴

imageFORCE C3150F / C3150FQは、画質・スキャン性能・セキュリティーを強化したA3カラー複合機です。

D2 Exposureで細かい文字や図表もきれい

D2エクスポージャー

出典:キヤノン

imageFORCE C3150F / C3150FQは、高精細な出力が強みです。キヤノンの次世代露光技術「D2 Exposure(ディー・スクエア・エクスポージャー)」により、細かい文字や図表も鮮明に印刷できます。

提案書や会議資料、帳票を多く印刷するオフィスに向いています。印刷スピードだけでなく、印刷品質にもこだわりたい企業におすすめです。

 

小サイズ紙のスキャンに対応し、書類の電子化がしやすい

ADF

出典:キヤノン

ADFの用紙搬送ローラーと用紙検知センサーにより、A6Rのほか、はがき・領収書・小切手・名刺などの小サイズ紙もスキャンできます

原稿サイズを自動で検知し、画像部分だけを切り出せるため、紙の大きさがバラつく書類の読み取りがスムーズです。請求書や領収書、名刺をまとめて電子化する場面では、手差しの手間を減らせます。

 

「おすすめセキュリティー設定」で初期設定が簡単

おすすめセキュリティ設定画像

「おすすめセキュリティー設定」により、導入時の初期設定が簡単です。6つのセキュリティータイプから使用環境に合うものを選ぶだけで、80以上の関連項目をまとめて設定できます。IT担当者がいない職場でも、初期設定の負担を抑えやすいです。

北村豊貴

複合機は、印刷品質や速度だけでなく、情報漏えい対策も重要です。キヤノンは新製品発表でも、imageFORCEシリーズの強固なセキュリティー性能をしっかり打ち出しています。

 

imageFORCE C3150Fのスペック情報

▼ imageFORCE C3150Fの基本スペック

機種名 imageFORCE C3150F 定価(税別) 3,080,000円
発売日  2025年11月 カラー・モノクロ カラー
最大原稿サイズ A3 印刷速度(カラー) 50枚/分
印刷速度(モノクロ) 50枚/分 コピー
プリント FAX
スキャン フィニッシャー オプション
自動両面 Mac対応
メモリ・RAM 5GB HDD容量 256GB
読込解像度 600×600 dpi 書込み解像度 4800×2400dpi
ウォームアップタイム 30秒以下 ファーストコピータイム 5.5秒(カラー)
機械占有寸法(幅×奥行) 894×745mm 重量 約85kg

▼『imageFORCE C3150F』と『imageFORCE C3150FQ』の主な相違点

機種名 本体価格(定価) 両面同時読み取り 高さ/重量 受注生産
C3150F 3,080,000円 〇(名刺対応) 862mm/約85kg ×
C3150FQ 3,140,000円 897mm/約92kg

 

宇宙人

そういえば、2025年9月に発売された『imageFORCE C5150F』も50枚機デスヨネ?『imageFORCE C3150F』『imageFORCE C3150FQ』と、どこか違いがあるんデスカ?

▼ imageFORCE C5150F と imageFORCE C3150F / imageFORCE C3150FQ の違い

C5150F C3150F C3150FQ
販売形態 通常販売(誰でも可) 条件付き(他社からの乗換) 条件付き(他社からの乗換+受注生産)
定価 約316万円 約308万円 約314万円
ADF 両面同時読み取り 両面同時+名刺対応 両面同時読み取り
読取速度(片面) 最大135ページ/分 最大80ページ/分 最大135ページ/分
読取速度(両面) 最大270ページ/分 最大120ページ/分 最大270ページ/分
原稿積載 250枚 110枚 250枚
本体重量 約107kg 約85kg 約92kg
機械占有寸法(幅×奥行) 942×722mm 894×745mm 894×745mm

 

北村豊貴

同じ50枚機ではありますが、正直言いますと、、、『imageFORCE C3150F』『imageFORCE C3150FQ』よりもimageFORCE C5150Fがおすすめです。まず、躯体サイズ。『imageFORCE C3150F』『imageFORCE C3150FQ』は50枚機としてはかなり華奢です。印刷枚数が多い事業所にはimageFORCE C5150Fが安心ですね。

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【まとめ】imageFORCE C3150F / C3150FQは高画質が魅力

imageFORCE C3150F / C3150FQは、高画質と高性能なスキャン機能を備えたA3カラー複合機です。提案書や帳票をきれいに印刷したいオフィスや、請求書・領収書・名刺などをまとめてスキャンしたい職場に向いています。

一方で、他社の複合機から乗り換えるユーザー向けの特殊な機種です。企業ごとに条件や価格が調整されるため、相場が固まりにくい傾向があります。

導入を検討する際は、現在使用中の複合機と比べて、本体価格・リース料金・カウンター料金・保守内容がどう変わるかを確認することが大切です。月間印刷枚数が多い企業ほど、契約条件の違いが総コストに影響します。

北村豊貴

imageFORCE C3150F / C3150FQの導入を検討する際は、まず現行機の印刷枚数や契約内容を確認しましょう。そのうえで、乗り換え後にかかる総額を比較することが重要です。

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