Published at2023年6月5日
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宇宙人
北村豊貴
この記事では、プリンター本体やインク・トナーを購入せず、毎月の定額料金だけで利用できる「個人向けレンタルプリンター」を比較します。
無料お試しが可能なおすすめ業者も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
| この記事の監修者 北村 豊貴 Atsuki Kitamura ![]() |
OA機器販売店で複合機営業を担当し、中小企業から大手法人まで数百社以上の契約・導入を経験。 業界の課題解決を志し、2023年「コピー機価格診断ドットコム」の立ち上げを機に、見積診断や価格交渉を開始。 これまでに累計140社の価格診断を実施(2025年9月現在)。営業現場で培った実務ノウハウと、金融・OA機器メディアでの執筆実績を基に、透明性あるコピー機導入とコスト削減を支援している。 |
目次

それでは早速、個人向けの定額レンタルプリンターのおすすめ4選をご紹介します。
▼インクフリーのおすすめプラン
| プラン名 | Businessプラン |
| 月間印刷枚数 | 印刷し放題 |
| 価格 | 14,080円/月 |
| プリンタ―画像 | ![]() |
| 印刷速度 | カラー25枚/分、モノクロ25枚/分 |
| 機能 | プリント |
| 保守・修理 | センドバック保守 |
| 最低契約期間 | 1年 |
| お試し期間 | 14日間 |
インクフリーは、導入実績700社以上で品質と信頼性に定評があります。インクフリーのプランの中で優れているのは「Businessプラン」です。
プリント機能のみでコピーやスキャン、FAXはできませんが、月額14,080円で印刷し放題!印刷速度も速いため、業務効率を重視される方におすすめです。
ただし、インクフリーはセンドバック保守のみ。訪問保守を重視する場合は検討が必要です。また、最低契約期間も1年です。
インクフリーでは2週間の無料お試しが可能ですので、使用感などじっくり試してから導入しましょう。
▼プリント革命のおすすめプラン
| プラン名 | BIJ-C12 ライトプラン |
| 月間印刷枚数 | 3,000枚まで |
| 価格 | 8,800円/月 |
| プリンタ―画像 | ![]() |
| 印刷速度 | カラー10枚/分、モノクロ15枚/分 |
| 機能 | プリント、コピー、スキャン、FAX |
| 保守・修理 | センドバック保守 |
| 最低契約期間 | 1年 |
| お試し期間 | 7日間 |
プリント革命がウルトラプリントより優れているのは「BIJ-C12ライトプラン」。月額利用料金は、8,800円/月です。
このプランの最大の魅力は、ライトプランであるにも関わらず月3,000枚まで印刷し放題という点。
また、7日間の無料お試し期間もありますので、レンタルが初めての方でも安心です。
ただし、今回ご紹介するレンタルプリンターの中で最も印刷速度等は遅く、また、保守は「センドバック保守」のみ。最低契約期間も1年と長いため、よく検討しましょう。
導入前に7日間、無料で試せますので、しっかりと使用感などを確認し、納得のうえで申し込まれることをおすすめします。
▼エコプリのおすすめプラン
| プラン名 | SG-3300「スーパーライトプラン」 |
| 月間印刷枚数 | 1,500枚 |
| 価格 | 7,260円/月 |
| プリンタ―画像 | ![]() |
| 印刷速度 | カラー29枚/分、モノクロ29枚/分 |
| 機能 | プリント |
| 保守・修理 | センドバック保守 |
| 最低契約期間 | 1年 |
| お試し期間 | 7日間 |
エコプリは、印刷速度の速い国産プリンターを格安でレンタルできる業者です。取り扱っているのはリコーのハイスペックなプリンタ―!
SG-3300「スーパーライトプラン」で提供されるプリンタ―の速度は29枚/分です。また、インクも純国産のため、安心して使用できます。
ただし、エコプリの保守は、センドバック保守のみ。最低契約期間は1年です。エコプリでも7日間の無料お試しが可能なため、じっくり試してから導入するかどうか検討しましょう。
▼ウルトラプリントのおすすめプラン
| プラン名 | UP-H-A4P ライトプラン |
| 月間印刷枚数 | 1,000枚 |
| 価格 | 7,150円/月 ★新規特別価格 |
| プリンタ―画像 | ![]() |
| 印刷速度 | カラー18枚/分、モノクロ22枚/分 |
| 機能 | プリント |
| 保守・修理 | オンサイト保守可能 |
| 最低契約期間 | 1ヵ月 |
| お試し期間 | 7日間 |
大手企業との取引が多いウルトラプリントですが、個人向けのレンタルプリンターも充実しています。中でもおすすめなのは、UP-H-A4P ライトプラン。月額7,150円で月1,000枚まで印刷し放題です。
また、ウルトラプリントの保守レベルは高く、センドバック保守や訪問保守と手厚いサポートにより安心して利用できます。なお、無料お試し期間が7日間設けられていますので、レンタルが初めてという方は、利用してみるのもよいでしょう。
それでは次に、どのようなポイントに気を付けてレンタルプリンターを選ぶといいのか、確認しておきましょう。
▼個人向けレンタルプリンター比較ポイント
宇宙人
北村豊貴
▼キヤノンTR8620相当のプリンタ―
| プリント革命のレンタル ライトプラン(3000枚/月) |
購入する場合 ※3,000枚印刷と仮定 |
|
| レンタル=月額料金 購入=インク代 |
8,800円/月 | 約7万円 |
| 初期費用 | 0円 ※初月の料金のみ必要 | 本体=29,150円 インク代=7,440円 |
例えばプリント革命のBIJ-C12ライトプランで提供されるプリンタ―で比較してみると、レンタルのほうがはるかにお得です。レンタルの場合、初期費用0円。初月利用料金8,800円で月間3,000枚まで印刷し放題。
対して、自身で購入する場合、プリンタ―の本体代は、約29,000円。インクの価格は標準容量1セットで7,440円です。仮にライトプランの最大印刷枚数である3,000枚印刷するなら、インク代だけで月に約7万円も消費してしまいます。
つまり、プリント革命のレンタルプランのほうが購入するよりも約10万円安くスタートできます。
まずは、自身の月間想定印刷枚数は何枚なのかを確認します。そのうえでプラン内容を選択しましょう。個人利用の場合、月間印刷枚数はそれほど多くないと想定されますので、使い放題プランよりもライトプランの方が良いかもしれません。
北村豊貴
レンタルプリンターが初めてという方やプリンターの質を吟味したいという方は、無料お試し期間の利用をおすすめします。ほとんどのレンタルプリンター業者では、無料お試し期間が設けられています。なかには、インクフリーのようにお試し期間が14日間という業者もあります。
納得のいくレンタル契約をするためにも、お試し期間をうまく活用しましょう。
多くの個人向けレンタルプリンター業者は1日から利用が可能ですが、短期利用の場合は初期費用として数ヵ月分を支払う必要があります。ただし、利用台数や利用枚数、選ぶ機種によって初期費用は異なるため、詳細は問い合わせが必要です。
もし最初から短期利用を考えている場合は、必ず初期費用を確認しましょう。
多くのレンタルプリンター業者では、基本的にセンドバック保守を採用しています。センドバック保守の場合、故障した部品または本体の郵送時に時間がかかります。
トラブル解決の時間を少しでも短縮したい方は、訪問保守に対応した業者を選んでください。
プリント革命のように有料で、訪問保守を受け付けている業者もありますが、なかでもウルトラプリントは全国対応の訪問保守を無料で受け付けているのでおすすめです。
今回は、個人におすすめの定額レンタルプリンターをご紹介しました。
北村豊貴
もちろん印刷枚数によっては「印刷し放題プラン」のほうがお得になる場合も。各社、「無料お試し期間」を設けていますので、ぜひ上手に利用してお得なレンタルプリンターを選んでください!
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