【東芝e-STUDIO2021ACの価格】リース料・カウンター料金

Published at2024年1月26日

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2024年2月20日発売の東芝テックA3カラー複合機「e-STUDIO2021AC」は、IPP-PIN印刷に対応しています。

印刷関連のセキュリティ対策をお考えの事業者様には、旧機種のe-STUDIO2020ACより新機種e-STUDIO2021ACがおすすめです。

本記事では、セキュリティ機能が強化された「 e-STUDIO」シリーズのエントリーモデル e-STUDIO2021AC の本体価格、リース料金、カウンター料金それぞれの価格相場についてお伝えします。

あわせて、 e-STUDIO2021ACのスペック情報や特徴についても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

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東芝e-STUDIO2021ACの価格相場は?

【東芝e-STUDIO2021ACの価格】リース料とカウンター料金

 

東芝 e-STUDIO2021AC本体価格

機種名 メーカー標準価格(税別) 販売価格目安
 e-STUDIO2021AC 880,000円 528,000円

 

東芝 e-STUDIO2021ACの本体価格相場は、53万円前後で前機種のe-STUDIO2020ACと同じ価格帯です。エントリーモデルということもあり、お求めやすい価格での販売になります。

プリント速度は20枚/分と決して早くはありませんが、小規模なオフィスでの使用なら問題ないでしょう。

なお、FAXやフィニッシャーが必要な場合はオプション対応になります。オプションをつけるとどうしても販売価格は高くなりますので、不必要なオプションをつけないようにしましょう。

ただ、東芝テック複合機の販売価格はキヤノンやリコーといった複合機よりも安価です。さらに当サイトで相見積もりにかけることによりさらに安くなる可能性もあります。ぜひ一度ご相談ください。

 

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東芝 e-STUDIO2021ACのリース料金相場

東芝 e-STUDIO2021AC】リース料金目安

機種名 販売価格目安 月間リース料金目安(5年)
e-STUDIO2021AC 528,000円 8,800円

 

東芝 e-STUDIO2021ACの5年リース料金の相場は、8,800円程度です。リース料金相場も、前機種のe-STUDIO2020ACとほぼ同等でしょう。

リースには審査が必要ですが、リース審査の要件としては、「会社の業績の安定度」や「会社の業種」などが挙げられ、リース審査が通らない場合もあります。

リース審査に通らない場合は、「コピー機のレンタル」という手段も残されていますので、ぜひご相談ください。

 

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東芝 e-STUDIO2021AC のカウンター料金相場

東芝e-STUDIO2021ACのカウンター料金相場は、カラー12円/枚、モノクロ1.2円/枚です。

ただし、上記のカウンター料金相場は、業者との交渉後の金額。交渉なしの場合は、もう少し高めに設定されることが多いでしょう。

なお、東芝テック複合機自体のカウンター料金相場は、他社複合機と比較して高めです。カウンター料金が安い機種がいいなら、「京セラ」をおすすめします。

複合機のカウンター料金には「定価」がありません

  • 印刷枚数が多い事業所
  • 複数台を同時にリースする事業所
  • 保守拠点と近い事業所

などは、カウンター料金が安くなる可能性があります。

現在お使いの複合機の「カウンター料金が高い」「カウンター料金が経費を圧迫している」方は、ぜひ複合機のリース組み換え時に、カウンター料金の値下げ交渉をしてみてください!

 

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東芝 e-STUDIO2021ACの特徴

それでは東芝e-STUDIO2021ACの特長をまとめます。

e-STUDIO2021ACは、前機種のe-STUDIO2020ACの機能性をほぼ踏襲した内容となっておりますが、一部、e-STUDIO2020ACより進化した部分があります。

ここでは、e-STUDIO2020ACとの違いを確認しておきます。

e-STUDIO2020ACの特長や価格相場についてはこちらをご参照ください。

 

セキュリティ対策をより強く!IPP-PIN印刷が可能になった

前機種のe-STUDIO2020ACでは、IPP印刷は可能ですが、IPP-PIN印刷はできませんでした。2024年2月発売のA3カラー複合機「e-STUDIO2021AC」では、IPP印刷にPINを追加して印刷することが可能になりました。

パソコン側でPIN設定し、複合機側でPIN入力することで、よりセキュリティ強化された印刷環境になります。他の人に見られたくない文書の印刷時に、ぜひご利用ください。

 

FAX送信をよりスムーズに!自局名称の項目設定が可能になった

FAX送信時に自局名称の組み合わせをあらかじめ登録しておくことで、ボタン一つで簡単に名称を呼び出し、送信できるようになりました。

日本ではいまだにFAXでのやりとりが多く、業務が煩雑になりがちという事業所も多いようです。FAX送信システムを少しでも簡略化することにより、業務のスリム化を図れます。

 

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東芝 e-STUDIO2021ACのスペック情報

e-STUDIO2021AC

出典:東芝テック公式

 

▼【 e-STUDIO2021AC】の基本スペック

機種名 e-STUDIO2021AC 定価(税別) 880,000円
発売日 2024年2月 カラー・モノクロ カラー
最大原稿サイズ A3 印刷速度(カラー) 20枚/分
印刷速度(モノクロ) 20枚/分 コピー
プリント FAX オプション
スキャン フィニッシャー オプション
自動両面 Mac対応
メモリ・RAM 4GB HDD容量 128GB
読込解像度 600×600 dpi 書込み解像度 600×600dpi
ウォームアップタイム 21秒 ファーストコピータイム 9.5秒
機械占有寸法(幅×奥行) 958×767mm 重量 59kg

 

e-STUDIO2021ACは20枚/分の低速機です。月間印刷枚数が2,200枚までの小規模オフィスに向いています。

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【まとめ】セキュリティ機能強化で安心!

  • 東芝 e-STUDIO2021AC】の本体価格相場は、約53万円
  • 東芝 e-STUDIO2021AC】のリース料金相場は、約8,800円
  • 東芝 e-STUDIO2021AC】のカウンター料金相場は、モノクロ1.2円、カラー12円
  • 東芝 e-STUDIO2021AC】はセキュリティ機能が強化されている

 

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