本記事では、2025年7月発売、リコーの再生機「RICOH IM C2500F CE/C6000F CE」の価格相場やリース料金相場、カウンター料金相場について紹介します。
宇宙人
北村豊貴
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この記事の監修者
北村 豊貴 Atsuki Kitamura 2018年よりOA機器の販売店に身を置き、業界の闇の深さに大きな衝撃を受ける。その後、コピー機見積の妥当性を診断するサイト「コピー機価格診断ドットコム」のサービスを開始。お客様が取得したコピー機の見積価格や、現在の契約料金が適正かどうか診断・アドバイスを多数の企業に行なっている。 |
目次
「RICOH IM C2500F CE/C6000F CE」はオープン価格製品で、実際の価格は代理店・販売店によって設定されます。そのため、参考として「IM C2500F/C6000F」の本体価格を紹介します。
▼「IM C2500F/C6000F」本体価格相場
IM C2500F | IM C6000F | |
本体価格相場 | 約65万円 | 約146万円 |
北村豊貴
「RICOH IM C3000F CE/C4500F CE」はオープン価格のため、参考として一般的な30枚機のリース料金をご案内いたします。
▼「IM C2500F/C6000F」リース料金相場
IM C2500F | IM C6000F | |
リース料金相場 | 12,000円/月 | 27,300円/月 |
北村豊貴
▼リコーのカウンター料金相場
カラー | モノクロ | |
新品コピー機の場合 | 約12円/枚 | 約1.2円/枚 |
RICOH IM C2500F CE/C6000F CE | 25円~40円/枚程度 | 2.0~4.0円/枚程度 |
再生複合機の「RICOH IM C2500F CE/C6000F CE」は、新品コピー機と比較してカウンター料金が高めに設定されています。これは、故障や不具合のリスクが新品より高いことが理由です。
宇宙人
北村豊貴
RICOH IM C2500F CE/C6000F CEの機種の特徴をご紹介します。
出典:リコー公式
「RICOH IM C2500F CE/C6000F CE」は、平均86%(質量比)の部品リユース率を実現。「J-クレジット」制度を利用して複合機がライフサイクルで排出するCO2量をオフセットする「RICOH カーボンオフセットサービス」にも対応しています。
「RICOH IM C2500F CE/C6000F CE」は、新造機と比較して、CO2排出量の大きい製造工程を省略できるため、大幅な環境負荷削減を実現できます。
出典:リコー公式
「RICOH IM C2500F CE/C6000F CE」は、10.1インチ大型フルカラータッチパネル「MultiLink-Panel」を搭載し、タブレットやスマートフォンのように指先ひとつで直感的に操作できます。
「標準表示」ではコピー、スキャナー、ファクスなどの頻繁に使用する機能を大きく表示し、「一覧表示」では機能を一目で確認できるため、利用者やシーンに合わせて使い分けることができます。
出典:リコー公式
「RICOH IM C2500F CE/C6000F CE」は「RICOH Always Current Technology」に対応しています。”Always Current”は”いつも、あたらしい”を意味し、新しい機能をネットワーク経由で簡単に追加できるシステムです。
このテクノロジーをインストールすることで、最新のセキュリティー機能や自社の業務に最適な機能・アプリケーションを手軽に利用できるようになります。
出典:リコー公式
RICOH IM C2500F CE/C6000F CEのうち、IM C2500F CEのスペックを紹介します。
▼『IM C2500F CE』の基本スペック表
機種名 | IM C2500F CE | 定価(税別) | オープン価格 |
発売日 | 2025年7月 | カラー・モノクロ | カラー |
最大原稿サイズ | A3 | 印刷速度(カラー) | 25枚/分 |
印刷速度(モノクロ) | 25枚/分 | コピー | 〇 |
プリント | 〇 | FAX | 〇 |
スキャン | 〇 | フィニッシャー | オプション |
自動両面 | 〇 | Mac対応 | 〇 |
メモリ・RAM | 2GB | HDD容量 | 320GB |
読込解像度 | 600×600 dpi | 書込み解像度 | 600×600 dpi |
ウォームアップタイム | 21秒以下 | ファーストコピータイム | 5.1秒(モノクロ) 7.4秒(カラー) |
機械占有寸法(幅×奥行) | 1,104 × 738 mm | 重量 | 117kg以下 |
印刷速度において、「IM C2500F CE」はA4サイズで毎分最大25枚に対応し、月間印刷枚数1,000~3,000枚の中小規模オフィスに最適です。
一方、「IM C6000F CE」は毎分最大60枚の高速印刷が可能で、月間17,000枚以上の大量印刷を行うオフィスや部門向けです。
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最後に当サイト「コピー機価格診断ドットコム」もご紹介します。コピー機価格診断ドットコムでは、現在契約している複合機のコスト(月額リース料、カウンター料金 など)や、他社で取得した見積価格・内容が適切か診断いたします。
そのうえでお客様がご希望される場合、現在の複合機もしくは他社見積額よりも安い見積書をお届けします。
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当サイトのサービス内容については「コピー機価格診断ドットコムとは?【他社より安い見積提供&コスト見直しの無料相談】」記事もご参照ください。